ダビング10の運用開始決定
修理から帰ってきたスゴ録RDR-HX8は快調です。
ディスクエラーもなく、HDDにたまった映画や子供の好きなアニメなど、ダビングを進めています。
一度、HDDを空にして、初期化したら動きも速くなるのでは?と楽しみにしています。
もう少し時間がかかりそうですが。
さて、デジタル放送の新しい録画規定「ダビング10」が7月4日午前4時から始まります。
これまでは、デジタル放送では1回きりのダビングという規定でしたが、利用者の反発がつよく、家電メーカーを中心に検討が進められてきました。
著作権者側は安易にダビング回数を増やすのは利益が犯されると考えたのでしょう。
なかなか折り合いがつかなかったようですが、オリンピックを前に「もめていてはかえって不利」ということで、家電メーカーに歩み寄ったということのようです。
「今後、引き続き検討」ということで。
そもそもうちのスゴ録は、デジタル対応していないので、関係ない話なのですが、気になっていた話題でした。
先日まで購入を検討していたPanaのWX120などは、ソフトウエアの更新でダビング10に即応できるのだったと思います。
この辺も、DVDレコーダーは以前の家電とはまったく違うものになったんだなと思います。
インターネットにつなげられることが前提になった家電。
インターネットにつながっていないものはどんどんなくなっていくんでしょうね。
そういえば、ダビング10の10回の根拠は、家族のうちの3人が3つの機器にダビングするということが通常の最大値だろうということらしいです。
今現在のことを考えれば、もう少し少なくてもいいのでしょうが、これから先携帯電話にテレビ番組を録画することが日常的になるのかもしれないので、まんざら非現実的ではないですね。
なんとなく、ノスタルジックに、「テレビを囲んで家族が団欒する」のがいいなと思うのですが。
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2008年6月25日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:家電:DVDレコーダー
修理完了 Sonyスゴ録RDR-HX8
DVDレコーダーが修理を終えて帰ってきました。
早かったです。
修理代は17850円。
途中で連絡がこなかったので、見積もり19700円以内なんだなと安心していましたが、さらに安くすんでうれしかったです。
6月7日(土曜日)午前中に持ち込んで、手元に帰ってきたのは6月11日(水曜日)です。
修理に出してから、SONYのサイトで修理状況などを確認することができましたが、
修理センター到着・受付は週明けの6月9日(月曜日)。すぐに点検が始まっています。
6月10日には修理が終了し、「販売店へ出荷しました」ということです。
そして、6月11日には持ち込み先からお昼過ぎに電話があり、夕方にはとりに行きました。
4日で修理完了予定、というのはまんざらうそではありませんでした。
さすがSONY!!
伝票を見ると、ドライブ交換でした。
<診断症状・処置内容>
1、DVD装置認識しない
2、データー処理機能不良
・各部機能調整しました。
<交換部品>
DVDドライブ DW-U15A-S2 (不良)となっていました。
交換部品を見てみたかったですね。
自力でドライブ交換を希望されている人も多いと思いますが、その参考になるような情報が少しは出せたかもしれません。
本体を受け取るときに、お店の方から「販売もやっていますから、よろしく」とのことでした。
ソニーは、ブルーレイにシフト終えていて、ノーマルのDVDレコーダーはすでに製造していないので、お値段が張ります。
地アナ放送が終了するまで、この初代スゴ録でしのぎたいなと思っています。
幸い、HDDのデーターはすべてもとのとおりでした。
子供たちも、ほっとしています。かなりの量の「名探偵コナン」が録画されているのです。
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2008年6月13日 | コメント/トラックバック(0) |
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Sonyスゴ録、修理に出しました
DVDが不調な我が家のスゴ録、RDRーHX8。
初代スゴ録です。
ネットで調べてみると、2003年、2004年に発売のレコーダーはどこのメーカーのものもDVDドライブについてあまり出来がよくないようです。特に東芝のは悪評を目にすることが多いです。
それはさておき、我が家のRDRーHX8は、ダビングが出来なくて、ついにはすべてのDVDの再生さえできなくなりました。
いよいよ何とかしなければなりません。
買い換えるなら、panasonicのwx12と決めているのですが、まずは修理に出すことにしました。
wx12は現状ではうちの近所では5年保証込みでケーズデンキの60500円が一番安いです。その半分30000円も修理代がかかるようなら、修理はやめることにしようかと。
Sonyでは故障診断と修理申し込みをネット状で行うことができます。
型番を入力して症状を選択肢ながら絞り込んでいきます。
ピッタリとしたものがなくても最終的には、症状を文章で入力することができます。
その文章をどれだけ正しく判定できるのかやや心許ないのですが、即座に修理代概算が表示されます。
うちの場合は、機能不良から進んでいきました。HDD録画ができないというのはあるのですが、DVD録画ができないという項目はなくて、文章で「DVD録画ができない」と記入しました。
ダビングができないという項目はあるのですが、ダビングだけ出なく予約録画もできないので、文章記入にしました。
修理代概算は19700円。ドライブ交換の金額なのかな?と思います。
そのまま修理申し込みができます。
住所、氏名、電話番号やメールアドレスなどを記入していくと、修理終了までの必要日数は”4日”と表示されました。
まだ、どこへ持ち込むのかも登録していないのに、なぜ?と思いました。
結局修理申し込みはそこまでで、持ち込み場所は候補の中から自分で決めてもっていくということだそうです。
最寄りの持ち込み場所は、サイトの別窓に住所を入れると最寄りをピックアップしてくれます。
いままで行ったことはないけれど、駐車が楽そうな個人店に持っていくことにしました。
実際に6月7日(土曜日)午前中に、その店に行きました。
サイトでの申し込み状況をプリントアウトしたものを持参します。
それほど、慣れ親しんでいるというわけではなさそうですが、問題なく取り次ぎをしてくれました。
ムダと知りつつ、HDDの内容はできれば保全してほしいこと、を言いました。バックアップしたくてもDVDがダメになってバックアップできなかったんだから・・・。
私「4日で終わると言うような案内だったんだけど」
店「それは無理だね。ここじゃ何もしないんだよ。札幌へいくからね。往復で2日。2日じゃ修理は終わらないから。1週間は覚悟してね。」
ということでした。まあ、そんなことだろとは思っていたよ。
店「あと箱やリモコンは持ってかえってね。」
ふーん、そんなもんなんだね。
19700円以内ですむなら、連絡不要ということでお願いしています。
どうやら、お店からではなく、札幌の修理センターから直接メールがくるようになっているようです。ほんとに、一括管理が進んでいるんだね。
一つ一つのお店は技術力とか、おまけしとくよ、という裁量などは持っていないんだね。システムの一つの出先機関でしかないのかな、と少し感傷的な気分になりました。
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2008年6月8日 | コメント/トラックバック(0) |
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購入するならパナソニックかな
我が家のDVDレコーダーが不具合を起こしました。
HDDは調子いいのですが、DVDドライブが不調です。
録画や初期化ができません。市販DVDソフトのディスクは読めていましたが、現在も再生できるかどうか試していません。
HDDにある録画済みのテレビ番組の中には、そのうちにDVDにダビングして保存しておこうと思っていたものもあり、困っています。
新しいのを買ったとしたら、外部入力につないで、ダビングしようかなと思っています。
新しく買うとしたら、、、ということで、情報を集めていましたが、パナソニックの入門機がいいなという結論に至りました。
今回は、価格.comを中心に情報集めをしました。
そこでの人気第一位がパナソニックの★DMR-XW120-K(250GB)★です。
第二位はシャープのアクオスなんですが、これは低価格であるということが人気の秘訣のようでした。
複数の場所でいわれていたことですが、故障の少なさや操作性などなどから、現状ではDVDレコーダーは、パナソニックかソニーか東芝から選ぶのが順当だろうということでした。
シャープはあまりおすすめしないという声が目につきました。
ソニーはブルーレイに集中しているためDVDレコーダーの新作は出さないらしいです。
東芝は、機能充実していてもわかりにくさがあるということでした。また、手頃な値段のラインナップがないですね。
というわけで、上に書いたようにパナソニックWX120です。予算的にもこれに決まり。
![]()
・デジタル×デジタルのダブルチューナー
・ハイビジョンで録画した番組ををふつうのDVDディスクにある程度の分量ダビングできる
今までのスゴ録はRAMへの録画ができませんでした。
長期保存ならRAMという気がします。家族の映像はテープからRAMへのダビングをしたいなとも思っています。
ただ、家族に相談したら、「”ほぼ6万円”は痛い」という反応なので、一応ソニーにも問い合わせて修理代金の概要を改めて聞いてみることにします。
その結果をみてですね。
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2008年5月27日 | コメント/トラックバック(0) |
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