リサーチアルチザンLite用のデーターベースエラー

自分のサイトのどのリンクがクリックされているのか、気になるようになりました。
そこで、リンククリックも解析してくれるものはないかと、ネットサーフィンしていたら、見つかりました。
アクセス解析ツール「Research Artisan(リサーチアルチザン)」です。
ただ、無料で使えるのは、自分でサーバーにインストールするタイプの”Lite”です。
有料版のほうがずいぶんと楽だし、便利になっていますが、アクセス解析に月々最低で490円というのは、ちょっと出せませんでした。
というわけで、私が使っているレンタルサーバーであるcoreserverに
Research Artisan Liteを設置するということに挑戦しました。
インストールマニュアルによると、1サイトにつき一つのResearch Artisan Liteが必要で、それぞれにデーターベースが必要ということでした。
(一つのデーターベースで20のサイトを解析しているという書き込みもどこかで見ましたが、、、、
 coreserverは、データーベースが無制限で作れるので、こういうときは気楽です。)
問題なく進んでいましたが、途中で、
「入力内容に誤りがある為、データベースに接続できません。」というエラー表示がでて、しばし、困りました。
いろいろ調べたり、やってみたりした結果、なんとかうまく行きました。
つまずいた原因は、
データーベースの文字コードのようです。
データーベースの文字コードを「UNICODE」から「EUC_JP」に変えたら、エラーが出なくなりました。
ワードプレスのための データーベースは「UNICODE」にしているので、今回も同じにしました。
Research Artisan Liteのインストールマニュアルには、「UTF-8」で作れとありますが、それが選べないので困ったわけです。。。。
coreserverでは、データーベース作成では「EUC_JP」がデフォルトなので、結果的にはそのまま進んでいれば良かったんですね。またひとつ、賢くなりました。
まだ使ってみて数時間ですが、なかなか良い感じです。
これから、使い込んでいきたいです。
これまで解析のメインは、google analyticsでしたが、
gaでも、リンククリック解析が出来るということも今日知りました。
リンククリック用のタグをリンクにも埋め込むことができ、それぞれのクリック数が、計測できるということでした。
イベントトラッキングという機能もあって、それを使えばもっと高度なことが出来るらしいです。
私は、評判の高いResearch Artisan Liteを使ってみたいという気持ちの方がつよくなり、インストールを選びました。
gaについては、下記のサイトを参考にしました。
趣味ネット副業?月100万稼ぐ趣味サイト作りby上海のむてつ | googleのアクセス解析ならリンクごとのクリック計測もできる!
イベントトラッキングというやり方もあるようですね。
gaでリンククリックを解析すのは、ちょっと面倒に感じました。

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