パソコンのバックアップは必要です!
「バックアップ」とは、システムやデーターの写しを他に記憶保存しておくことです。
パソコンの故障(特にHDD)、コンピューターウイルス感染、誤操作による消去、などいろいろなトラブルは起きうる話です。
先日、我が家のハードディスクがクラッシュしたことを書きました。
リナックスのKNOPPIXを使ってバックアップを取ってあったので、新しいHDDに楽に移行できました。
HDDの一部分にバックアップ領域を作っておいたのでした。
その部分は壊れていなかったので、うまくいったんですね。
ただ、そのバックアップはシステム中心でした。
自分で作った文章やデジカメデーターは、気づいたときにDVDに焼いていたので、それが生きました。
ブログなどは、ネット上にデーターをアップしていますので、こういうときには心配しなくていいですね。
googleの提供するサービス、gmailはものすごい量のスペースをユーザーに提供してくれています。2008年9月現在では7GB以上ありますね。
そのスペースに、自分のファイルを置いておくというのも、いまどきのバックアップの方法といえます。
一般的に、バックアップの媒体は、
・外付けハードディスク
・CD-R
・DVD-R(RW)、DVD?RAM
・MO
・USBメモリー
・インターネット上のディスクサービス
などがあります。MOは一時期日本でもてはやされましたが、すでにその時代は終わっていますので、新たに選ぶのはお勧めできません。
また、USBメモリーは扱いやすく値段も安いですが、「データーが飛んだ」という話を良く聞きます。静電気などには弱いのではないかと思います。USBメモリへのバックアップは一時的なものと考えたほうがいいかもしれません。
一度焼いてしまうと安定しているのは、CD-RやDVD類です。(それでも劣化はあるので、数年に一度は内容を確認して焼きなおしたほうがよいといっている人も多いです。その辺についてはディスクの質も大きく左右します。日本製のディスクの方が良いようです。)
また、ディスクはキズに弱いので気をつけましょう。
タグ
2008年9月30日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:バックアップ



最近のコメント