ファイルの救出233の鉄則
エレコム ディスク修復機(手動タイプ)【税込】 CK-DS4 [CKDS4]

使えるソフト

Boot Timer セットアップしました

ワンセグチューナーで予約録画するために、使おうと思っていた自動起動ソフト、Boot Timerのセットアップに成功しました。

BIOSの操作が必要なのでやや億劫に思っていのですが、マニュアルを見ながら進めていくとうまくいきました。

当方のマザーボードは
Aopen MX46-533GN(478ソケット)
BIOSは、Phoenix Award workstation Bios

コンピューターの電源スイッチを入れて、画面にしろい文字が出始めたら"Del"キーを押します。
心配なら、何度が押しましょう。押し続けている必要はありません。

濃い青色で英語だらけの画面になったら、Bios画面に入れたということです。
マニュアルには、いくつかの具体例が載っているので、参考にしてください。

うちの場合は
●Power Management Setup
 ↓
・Wake on RTC Timer → [By OS] から [By BIOS] へ変更
・Day of Month Alarm → 28 (これは1から28まで、どの数字でもいいです。)
・Timer(hh:mm:ss) → 23:0:0(これも、好きな時刻でいいです。私はこれもマニュアルの例のとおりに左のようにしました。)

F10を押して、設定を保存して終了させます。

以上、我が家で行ったBIOSの設定について書きましたが、Boot Timerをインストールすると、設定画面が起動して、設定が促されます。
その中で、シャットダウンするので起動時にBIOS設定しなさいというプロセスがあります。
自然にそこへ誘導されるので、心配することはありません。
その中の、BIOS設定について、上記を参考にしてください。

うまくいかなくて、スキップしても、あとで「スタート」→「プログラム」→「Boot Timer」で設定画面に入ることはできるので、あせらなくてもいいです。

ポイントは時刻あわせです。
時刻が正しくなければ、Boot Timerの挙動がおかしくなってきます。
使い慣れてきたら、時刻あわせソフトをスタートアップに入れるなどして、そのつど正確な時刻となるようにしたほうがよいようです。

それほど、頻度は高くないですが、きちんと予約録画ができています。
フリーソフトなのでありがたいです。
参考になれば幸いです。


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