使えるソフト
Boot Timer セットアップしました
ワンセグチューナーで予約録画するために、使おうと思っていた自動起動ソフト、Boot Timerのセットアップに成功しました。
BIOSの操作が必要なのでやや億劫に思っていのですが、マニュアルを見ながら進めていくとうまくいきました。
当方のマザーボードは
Aopen MX46-533GN(478ソケット)
BIOSは、Phoenix Award workstation Bios
コンピューターの電源スイッチを入れて、画面にしろい文字が出始めたら"Del"キーを押します。
心配なら、何度が押しましょう。押し続けている必要はありません。
濃い青色で英語だらけの画面になったら、Bios画面に入れたということです。
マニュアルには、いくつかの具体例が載っているので、参考にしてください。
うちの場合は
●Power Management Setup
↓
・Wake on RTC Timer → [By OS] から [By BIOS] へ変更
・Day of Month Alarm → 28 (これは1から28まで、どの数字でもいいです。)
・Timer(hh:mm:ss) → 23:0:0(これも、好きな時刻でいいです。私はこれもマニュアルの例のとおりに左のようにしました。)
F10を押して、設定を保存して終了させます。
以上、我が家で行ったBIOSの設定について書きましたが、Boot Timerをインストールすると、設定画面が起動して、設定が促されます。
その中で、シャットダウンするので起動時にBIOS設定しなさいというプロセスがあります。
自然にそこへ誘導されるので、心配することはありません。
その中の、BIOS設定について、上記を参考にしてください。
うまくいかなくて、スキップしても、あとで「スタート」→「プログラム」→「Boot Timer」で設定画面に入ることはできるので、あせらなくてもいいです。
ポイントは時刻あわせです。
時刻が正しくなければ、Boot Timerの挙動がおかしくなってきます。
使い慣れてきたら、時刻あわせソフトをスタートアップに入れるなどして、そのつど正確な時刻となるようにしたほうがよいようです。
それほど、頻度は高くないですが、きちんと予約録画ができています。
フリーソフトなのでありがたいです。
参考になれば幸いです。
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