家電:DVDレコーダー
ダビング10の運用開始決定
修理から帰ってきたスゴ録RDR-HX8は快調です。
ディスクエラーもなく、HDDにたまった映画や子供の好きなアニメなど、ダビングを進めています。
一度、HDDを空にして、初期化したら動きも速くなるのでは?と楽しみにしています。
もう少し時間がかかりそうですが。
さて、デジタル放送の新しい録画規定「ダビング10」が7月4日午前4時から始まります。
これまでは、デジタル放送では1回きりのダビングという規定でしたが、利用者の反発がつよく、家電メーカーを中心に検討が進められてきました。
著作権者側は安易にダビング回数を増やすのは利益が犯されると考えたのでしょう。
なかなか折り合いがつかなかったようですが、オリンピックを前に「もめていてはかえって不利」ということで、家電メーカーに歩み寄ったということのようです。
「今後、引き続き検討」ということで。
そもそもうちのスゴ録は、デジタル対応していないので、関係ない話なのですが、気になっていた話題でした。
先日まで購入を検討していたPanaのWX120などは、ソフトウエアの更新でダビング10に即応できるのだったと思います。
この辺も、DVDレコーダーは以前の家電とはまったく違うものになったんだなと思います。
インターネットにつなげられることが前提になった家電。
インターネットにつながっていないものはどんどんなくなっていくんでしょうね。
そういえば、ダビング10の10回の根拠は、家族のうちの3人が3つの機器にダビングするということが通常の最大値だろうということらしいです。
今現在のことを考えれば、もう少し少なくてもいいのでしょうが、これから先携帯電話にテレビ番組を録画することが日常的になるのかもしれないので、まんざら非現実的ではないですね。
なんとなく、ノスタルジックに、「テレビを囲んで家族が団欒する」のがいいなと思うのですが。
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