ファイルの救出233の鉄則
エレコム ディスク修復機(手動タイプ)【税込】 CK-DS4 [CKDS4]

トラブル=”メール”

フリーのセキュリティソフトavastを使っていますが、今回新しいavast!5というのを入れてみました。
その直後からメールの送信が出来なくなりました。
OSはXP、メールソフトはOutlookExpressです。

いろいろと情報を探してみて、下記の通りやることで送信できるようになりました。
avast!5の設定をいじることで、メールの送信が出来るようになります。

右下のavast!のアイコンを右クリック [アバスト!ユーザーインターフェースを開く]
リアルタイムシールド → メールシールド [詳細な設定] →[SSLアカウント] → [追加]

新しいアカウントの入力画面になるので、

ホストの名前:ne.jp
プロトコル:SMTP
ポート:587
暗号:なし

を入力しました。

この後、送信ができるようになりました。
どんな環境でも大丈夫と請合うことは出来ませんが、困っている方、参考にしてください。

自作パソコン

世の中Window7が中心になってきているようですね。
あまり新しいものに飛びつくことはしない、私ですが、さすがに気になってきました。

ただし、Windows7にするにしてもその前にハードウエアを更新したほうがいいでしょうね。

本屋で雑誌をパラパラとみていたら、「メンテフリーの水冷キット」という言葉が目に飛び込んできました。
拾い読みしてみると、値段も手頃、メンテナンス不要ということです。もちろん、持ち味は強い冷却能力と、静音性。うれしいですね。

Corsairという会社の製品。
CWCH50-1 という型番です。

対応ソケットは、 LGA775/1156/1366、Socket AM2/AM2+/AM3
ドスパラで、9800円でした。

雑誌の記事に戻りますが、i5というCUPは十分冷えていることがわかると、自動的にオーバークロックするという機能があるそうです。
このクーラーを使うと、十分に冷えるので、その力を発揮することができるそうです。
使ってみたくなりました。

現状で、まずはCPUクーラーだけ交換してみようと思い始めています。

使えるソフト

このブログはMT(MOVABLE TYPE)によるものですが、世間の評判にしたがってWordPressもいじり始めました。
なかなかいいな、と思っています。

先ほど、練習用のWordPressをアップデートして見ました。
バージョン2.5から2.7へのアップデートです。

公式サイトを見てみると「あっけないほど簡単」というようなことが書いてありました。
MTのアップデートについて、いろいろな情報が飛び交っていますが、やってみると意外と簡単にできたという記憶があります。(最近はMTのアップデートしていません。3.6どまりです。)

しかし、WordPressのアップデートの簡単なことは、本当に「あっけないほど」でした。驚きです。
一応、アップデートの手順をメモしておきます。urlがhttp://+++++.***として書きます。

1、バックアップ=現在のhttp://+++++.***にある、WordPressのファイルをすべてローカルにコピーしました。
2、サーバー上のファイルはすべて削除しました。
3、WordPress2.7のファイルをすべてアップロードしました。
4、バックアップからwp-config.phpをhttp://+++++.***へアップロードしました。
5、http://+++++.***/wp-adminにアクセスしたら、「アップデートが必要です。」というコメントが出たので、アップデートすると答えると、「アップデートが完了しました。」とでて、それで終わりです。

ますます、ワードプレスが好きになりました。
本格的に、ワードプレスへの移行を考えようと思います。
デザインの変更も簡単ですしね。

追伸
プラグインを設定していたり、オリジナルテーマだったりすると、もっと手順が必要だと思います。
私の場合、練習用ということでほとんどデフォルトのままでしたから、より簡単に済んだのですね。

周辺機器のこと

確定申告をe-Taxで行うことに決意しました。
e-Taxにすると5000円の控除が受けれます。ただし、この特例は今年でおしまいです。
せっかくだから、この控除のあるうちにと思い立ちました。

住民基本台帳カード作成と電子証明書の交付は、市役所で30分くらいでできました。
まず、カード。無料でした。ただしこれは、自治体によって違うそうです。
住所と生年月日、名前を書いて、はんこを押すだけ。
4桁の暗証番号を決める必要があります。テンキーでその番号を入力しました。

電子証明書も、4桁以上のパスワードが必要。機械に入力するように指示されて、言われたとおりにすればいいだけ。難しいことはありません。
こちらは500円。
ICチップの中に、証明書が書き込まれたそうです。
念のために、その内容をプリントアウトしたものをくれました。
係りの人は親切でした。

ICカードは有効期間が10年間。
電子証明は3年間。

ICカードリーダーライタの一覧表も渡されました。
これ以外も使えることがあるけれど、この表に載っている者は動作確認されているので、安心です、とのこと。

接触型と非接触型があります。
その違いは、
接触型はより確実な認証ができる。
非接触型はICチップが電波を出していて、無線で通信するので、接触させなくてもいい。よって、使い勝手がいい。ということらしいです。

おそらく、確定申告のときしか使わないのだから、接触型がいいかなと思いました。
先日、新聞か何かでNTTコミュニケーションズが、このICカードリーダーライタに力を入れているというのを読みました。単純ですが、メーカーはそれにしようと思っています。

楽天で購入することにしました。
ここまで決めると大体決まってきます。
市役所から渡された表のなかで、飛びぬけて対応OSが多く、接触型、安いということで、SCR3310で決定。
NTTが楽天に出店していました。キャンペーン中ということで、さらに安くなっていました。送料は560円。大体3000円くらいという予算どおりです。届いたら早速e-Taxに挑戦します。

パソコンコラム

表計算のエクセルは、ある程度自由に使えるようになりました。
その昔、windows3.1というOSをはじめてみたとき、このエクセルというソフトのすばらしさに感動しました。当時はまだ、ワープロ専用機も大きな顔をしている時代でした。
文書作成のために、パソコンかワープロ専用機か迷っていたのですが、エクセルを見て、パソコンにしました。

この間、雑誌の記事で「便利な関数」と言う記事を見ました。自分ではある程度使えるつもりでいたのに、知らない関数でした。

■名簿を作ったりするときに便利です。
郵便番号などが全角、半角混在してしまったときに一発で修正できます。
・ASC(アスキー関数=全角を半角にします)  書式は "=ASC(A1)"
・JIS(ジス関数=半角を全角にする)  書式は"=JIS(A1)"
※これまでは、全角、半角を統一したいときにはコピーして一度ワードに貼り付けて、ワードの[書式]→[文字種の変換]を使って統一して、それをもう一度コピーしてエクセルに貼り付けなおすというようなことをしていました。
ASC,JIS関数を使えば、そんなまどろっこしいことをする必要がありませんね。

※別な話ですが、郵便番号や電話番号を"-"や"("なしで入れようとして、先頭の"0"が消えてしまって困ったことがありませんか。これは、数値として扱われるので、先頭の0は無意味と判断され見えなくなってしまうんですね。そういうときには先に[セルの書式設定]でそのセルの書式を[文字列]にしておくか、最初の"0"を入力する前に"'"(シフトを押しながら"7")を入力する(決定したら見えなくなる)かするといいです。

・TRIM(トリム関数=文字列内の先頭や末尾の空白を削除する) 書式は"=TRIM(A1)"
文字間のスペースは残ります。
これも、今までは面倒なことをしていました。エクセルの[置換]を使って、スペースを何もないものに置換するというやり方です。これは、文字間のスペースも削除しますので、そういうことをしたい場合にはこれからも有効ですね。

・PHONETIC(フォネティック関数=セルに入力された感じの”ふりがな情報”を取り出す) 書式は"=PHONETIC(A1)"
エクセルは、漢字を入力したときキーボードから入力した読みの情報を自動的に記録しているそうです。それを取り出すんですね。だから、正しい”ふりがな”でない場合もあります。振り仮名を修正するときは[書式]→[ふりがな]→[編集]でできます。
よそからコピーしてきて貼り付けたデーターも当然ふりがな情報は得られませんね。コピー&ペーストの時には、その漢字自体が表示されます。