ファイルの救出233の鉄則
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使えるソフト

このブログはMT(MOVABLE TYPE)によるものですが、世間の評判にしたがってWordPressもいじり始めました。
なかなかいいな、と思っています。

先ほど、練習用のWordPressをアップデートして見ました。
バージョン2.5から2.7へのアップデートです。

公式サイトを見てみると「あっけないほど簡単」というようなことが書いてありました。
MTのアップデートについて、いろいろな情報が飛び交っていますが、やってみると意外と簡単にできたという記憶があります。(最近はMTのアップデートしていません。3.6どまりです。)

しかし、WordPressのアップデートの簡単なことは、本当に「あっけないほど」でした。驚きです。
一応、アップデートの手順をメモしておきます。urlがhttp://+++++.***として書きます。

1、バックアップ=現在のhttp://+++++.***にある、WordPressのファイルをすべてローカルにコピーしました。
2、サーバー上のファイルはすべて削除しました。
3、WordPress2.7のファイルをすべてアップロードしました。
4、バックアップからwp-config.phpをhttp://+++++.***へアップロードしました。
5、http://+++++.***/wp-adminにアクセスしたら、「アップデートが必要です。」というコメントが出たので、アップデートすると答えると、「アップデートが完了しました。」とでて、それで終わりです。

ますます、ワードプレスが好きになりました。
本格的に、ワードプレスへの移行を考えようと思います。
デザインの変更も簡単ですしね。

追伸
プラグインを設定していたり、オリジナルテーマだったりすると、もっと手順が必要だと思います。
私の場合、練習用ということでほとんどデフォルトのままでしたから、より簡単に済んだのですね。

周辺機器のこと

確定申告をe-Taxで行うことに決意しました。
e-Taxにすると5000円の控除が受けれます。ただし、この特例は今年でおしまいです。
せっかくだから、この控除のあるうちにと思い立ちました。

住民基本台帳カード作成と電子証明書の交付は、市役所で30分くらいでできました。
まず、カード。無料でした。ただしこれは、自治体によって違うそうです。
住所と生年月日、名前を書いて、はんこを押すだけ。
4桁の暗証番号を決める必要があります。テンキーでその番号を入力しました。

電子証明書も、4桁以上のパスワードが必要。機械に入力するように指示されて、言われたとおりにすればいいだけ。難しいことはありません。
こちらは500円。
ICチップの中に、証明書が書き込まれたそうです。
念のために、その内容をプリントアウトしたものをくれました。
係りの人は親切でした。

ICカードは有効期間が10年間。
電子証明は3年間。

ICカードリーダーライタの一覧表も渡されました。
これ以外も使えることがあるけれど、この表に載っている者は動作確認されているので、安心です、とのこと。

接触型と非接触型があります。
その違いは、
接触型はより確実な認証ができる。
非接触型はICチップが電波を出していて、無線で通信するので、接触させなくてもいい。よって、使い勝手がいい。ということらしいです。

おそらく、確定申告のときしか使わないのだから、接触型がいいかなと思いました。
先日、新聞か何かでNTTコミュニケーションズが、このICカードリーダーライタに力を入れているというのを読みました。単純ですが、メーカーはそれにしようと思っています。

楽天で購入することにしました。
ここまで決めると大体決まってきます。
市役所から渡された表のなかで、飛びぬけて対応OSが多く、接触型、安いということで、SCR3310で決定。
NTTが楽天に出店していました。キャンペーン中ということで、さらに安くなっていました。送料は560円。大体3000円くらいという予算どおりです。届いたら早速e-Taxに挑戦します。

パソコンコラム

表計算のエクセルは、ある程度自由に使えるようになりました。
その昔、windows3.1というOSをはじめてみたとき、このエクセルというソフトのすばらしさに感動しました。当時はまだ、ワープロ専用機も大きな顔をしている時代でした。
文書作成のために、パソコンかワープロ専用機か迷っていたのですが、エクセルを見て、パソコンにしました。

この間、雑誌の記事で「便利な関数」と言う記事を見ました。自分ではある程度使えるつもりでいたのに、知らない関数でした。

■名簿を作ったりするときに便利です。
郵便番号などが全角、半角混在してしまったときに一発で修正できます。
・ASC(アスキー関数=全角を半角にします)  書式は "=ASC(A1)"
・JIS(ジス関数=半角を全角にする)  書式は"=JIS(A1)"
※これまでは、全角、半角を統一したいときにはコピーして一度ワードに貼り付けて、ワードの[書式]→[文字種の変換]を使って統一して、それをもう一度コピーしてエクセルに貼り付けなおすというようなことをしていました。
ASC,JIS関数を使えば、そんなまどろっこしいことをする必要がありませんね。

※別な話ですが、郵便番号や電話番号を"-"や"("なしで入れようとして、先頭の"0"が消えてしまって困ったことがありませんか。これは、数値として扱われるので、先頭の0は無意味と判断され見えなくなってしまうんですね。そういうときには先に[セルの書式設定]でそのセルの書式を[文字列]にしておくか、最初の"0"を入力する前に"'"(シフトを押しながら"7")を入力する(決定したら見えなくなる)かするといいです。

・TRIM(トリム関数=文字列内の先頭や末尾の空白を削除する) 書式は"=TRIM(A1)"
文字間のスペースは残ります。
これも、今までは面倒なことをしていました。エクセルの[置換]を使って、スペースを何もないものに置換するというやり方です。これは、文字間のスペースも削除しますので、そういうことをしたい場合にはこれからも有効ですね。

・PHONETIC(フォネティック関数=セルに入力された感じの”ふりがな情報”を取り出す) 書式は"=PHONETIC(A1)"
エクセルは、漢字を入力したときキーボードから入力した読みの情報を自動的に記録しているそうです。それを取り出すんですね。だから、正しい”ふりがな”でない場合もあります。振り仮名を修正するときは[書式]→[ふりがな]→[編集]でできます。
よそからコピーしてきて貼り付けたデーターも当然ふりがな情報は得られませんね。コピー&ペーストの時には、その漢字自体が表示されます。

パソコンコラム

MOTとは、マイクロソフト・オフィシャル・トレーナーの略語表記です。以前は、マイクロソフト オフィス スペシャリストの後に取る上位の資格という感じでしたが、2007 Office systemのリリースに伴って、MOT2007という制度に変わりました。MOTとは違う新しい制度と考えたほうがいいようです。以前よりもさらに、敷居が高くなったといえると思います。

新しいMOT 2007 では、「トレーナー」ということが重視されているので、
「受講生の方々のニーズを的確に把握」
「ケース毎に最適なシナリオでレッスンをデザイン」
「適切なインストラクションを行う」
ということができなければなりません。
そのために、2 種類の研修を履修・合格する必要があります。
従来の製品知識に重点を置いた MOT から、MOT 2007 は利活用を重視するということですね。

そもそも、MOT2007を取るためには、マイクロソフト オフィス スペシャリストの上位資格といえるMicorosoft Certified Application Specialist(MCAS)に3種合格が必須条件です。また、Microsoft Certified Application Professional の合格が強く推奨されています。

教えて!goo の次のページがとても参考になりました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3988863.html

MOTの資格を持っていれば、パソコンスクールでのインストラクターはもちろん、企業の新人研修や新製品導入の際のインストラクターや、マイクロソフト社のビジネス・アプリケーションソフトを使用している企業でのサポートなど、就職や転職の際にも資格を生かして世界を広げることもできます。ただし、MOTを持たずにインストラクターをやっている人の方が圧倒的に多いのが現状です。MOTを持っていなければインストラクターになれないということはなくて、インストラクターをやりながら、必要性を感じたら真剣に取得を目指すようにするというほうが現実的だと思います。

パソコンコラム

パソコンソフトもいろいろありますが、ビジネス界で最も多く利用されているのはマイクロソフト オフィスでしょう。そのオフィスに関する資格としてマイクロソフト オフィス スペシャリストと言うものがあります。これは、マイクロソフト社が主催している全世界共通の資格認定の制度です。マイクロソフト オフィスのさまざまなアプリケーションを使って、それぞれをどれだけ確実に操作して作業をすることができるのかを、客観的に判定するのがマイクロソフト オフィス スペシャリストです。
各アプリケーションの基本的な操作から、応用的な操作を実践的に行います。マイクロソフト オフィス スペシャリストは、オフィスのバージョンや、アプリケーションごとに試験科目が細かく分かれています。
マイクロソフト オフィス スペシャリストの中でも、一般的な事務職で最低限必要な操作方法を問われるのがスペシャリストレベル。
スペシャリストレベルの基礎的な内容を踏まえた上で、より高度で応用的、専門的な操作が求められるのがエキスパートレベルです。
マイクロソフト オフィス スペシャリストは、自分自身のパソコンに関する知識と操作のスキルがどの程度なのかを、客観的に世界共通のレベルで判定してくれます。マイクロソフト オフィス スペシャリストを個人で取得した場合のメリットは、何と言っても就職や転職、また派遣会社への登録の際に、パソコンのスキルを客観的に証明できるということです。
企業などの組織でマイクロソフト オフィス スペシャリストを導入した場合には、個人個人のパソコンのスキルのレベルが上がるわけですから、全体の作業の能率や効率を向上させ、ひいては利益に結びつくと言うメリットを期待できるでしょう。
受験料は、スペシャリストレベル10290円、エキスパートレベル12390円(2008年12月現在)。
試験場に用意されたWindowsマシンを使って、与えられた課題に一つ一つ取り組んでいきます。すべて実技で、筆記試験は一切ありません。主な試験会場は、全国主要都市にあるパソコンスクールや専門学校です。
詳しくは、公式ホームページでお確かめください。
マイクロソフト オフィス スペシャリスト公式サイト