トラブル=”インターネット” , ハングアップ
you tube で ブラックアウト(ASUS EAH2400)
メインマシンでyou tubeを見ようとすると、画面が真っ黒になってハングアップするようになりました。
画面が見えなくなるので、どうしようもありません。
「ctl + Alt + delete を2回繰り返せば、再起動するはず」と思いましたが、反応しません。
リセットボタンは効きました。
黒くなる前に、ピッと音がしました。(音がしないこともあったような気がします。)
他の場面では、特に不調は感じません。
OSはwindowsXP sp3です。
ビデオカードは ASUS EAH2400
以前は問題なく見ることが出来ました。
頻繁にyou tubeを見るわけではないので、いつからこの不調が始まったのか分かりません。
調子が良かったときから、ハードウエアの変更は特にありません。
ソフトも、変なものは入れていないつもりでした。
ブラックアウトの再現性が高いので、ウイルスというような感じはしませんでした。
ブラックアウトということは、システムに重大な損傷があるか、ビデオカードに問題があるかのどちらかではないかと思いました。
結論からいうと、ビデオカードのドライバーを最新版にすることで問題が解消しました。
あっけないほどです。
問題のあった旧版ドライバ
日付:2007/06/26
ver.:8.391.0.0
更新したドライバ
日付:2010/06/22
ver.:8.751.0.0
新しいドライバはASUSのHP(http://support.asus.com/download/download.aspx?SLanguage=ja-jp)からダウンロードしました。
古いドライバやユーティリティは、インストーラーが消してくれるだろうと、たかをくくってインストールを始めたら、途中でエラーが出て、止まってしまいました。
手動で、古いドライバ類を削除して、再度インストール。
今度は終了メッセージは出たものの、一部エラーがあったということ。そのログを見てみると、HDMI関連のドライバーがうまく入らなかったということらしい。
EAH2400 にはHDMIが無いので当然。
「高速インストール」を選んだので、とにかく可能性のあるものすべてをインストールしようとしたんだと思います。」
ASUSオリジナルのドライバではなくて、ATIのものなので、製品の型番を判定して必要なものだけインストールするようにはなっていないのだろうと思います。
今回のトラブルは、AdobeのReaderや、Flashプレーやなどを更新していくうちに、ビデオカードのドライバが対応できなくなったせいで起きたのではないかと推測しています。
解決して、一安心。
ただ、すこし残念でもあります。
このトラブルを機に、ハードの心臓部分を更新してwindows7に移行してしまおうかという気持ちがおこり、いろいろ物色としていたのですが、気持ちが盛り下がってしまいました。
XPでも不都合はないので、SDDの導入だけにしようかと思案中です。
トラブル=”インターネット”
リサーチアルチザンLite用のデーターベースエラー
自分のサイトのどのリンクがクリックされているのか、気になるようになりました。
そこで、リンククリックも解析してくれるものはないかと、ネットサーフィンしていたら、見つかりました。
アクセス解析ツール「Research Artisan(リサーチアルチザン)」です。
ただ、無料で使えるのは、自分でサーバーにインストールするタイプの"Lite"です。
有料版のほうがずいぶんと楽だし、便利になっていますが、アクセス解析に月々最低で490円というのは、ちょっと出せませんでした。
というわけで、私が使っているレンタルサーバーであるcoreserverに
Research Artisan Liteを設置するということに挑戦しました。
インストールマニュアルによると、1サイトにつき一つのResearch Artisan Liteが必要で、それぞれにデーターベースが必要ということでした。
(一つのデーターベースで20のサイトを解析しているという書き込みもどこかで見ましたが、、、、
coreserverは、データーベースが無制限で作れるので、こういうときは気楽です。)
問題なく進んでいましたが、途中で、
「入力内容に誤りがある為、データベースに接続できません。」というエラー表示がでて、しばし、困りました。
いろいろ調べたり、やってみたりした結果、なんとかうまく行きました。
つまずいた原因は、
データーベースの文字コードのようです。
データーベースの文字コードを「UNICODE」から「EUC_JP」に変えたら、エラーが出なくなりました。
ワードプレスのための データーベースは「UNICODE」にしているので、今回も同じにしました。
Research Artisan Liteのインストールマニュアルには、「UTF-8」で作れとありますが、それが選べないので困ったわけです。。。。
coreserverでは、データーベース作成では「EUC_JP」がデフォルトなので、結果的にはそのまま進んでいれば良かったんですね。またひとつ、賢くなりました。
まだ使ってみて数時間ですが、なかなか良い感じです。
これから、使い込んでいきたいです。
これまで解析のメインは、google analyticsでしたが、
gaでも、リンククリック解析が出来るということも今日知りました。
リンククリック用のタグをリンクにも埋め込むことができ、それぞれのクリック数が、計測できるということでした。
イベントトラッキングという機能もあって、それを使えばもっと高度なことが出来るらしいです。
私は、評判の高いResearch Artisan Liteを使ってみたいという気持ちの方がつよくなり、インストールを選びました。
gaについては、下記のサイトを参考にしました。
趣味ネット副業?月100万稼ぐ趣味サイト作りby上海のむてつ | googleのアクセス解析ならリンクごとのクリック計測もできる!
イベントトラッキングというやり方もあるようですね。
gaでリンククリックを解析すのは、ちょっと面倒に感じました。
トラブル=”インターネット”
e-TaxエラーAF0020-698
確定申告をe-Taxで行うようになってから3年目。
年に1回のことのなので、あまり記憶が確かではありませんが、なんとかなるだろうと取り掛かりました。
自分の数字的なことでやや時間がかかりましたが、振り返ってみれば、確定申告自体はかんたんな物ですね。
ただ、完了寸前にAF0020-698というエラーが出て、しばし悩みました。
カードリーダーの認識も、事前の個人認証もオーケーだったのに、いざ送るという段になってエラーとは、、、
なんとなくIE(インターネットエクスプローラー)ならいける、、、という気がしました。
(私は普段FireFoxファイアーフォックスをつかっています。)
これまでの体験で、インタネット関係のエラーの場合は、ブラウザを変えてみるというのがとても有効な手段だと刷り込まれています。
案の定、すぐさま送信できました。
e-TaxのHPでエラーコードAF0020-698を検索しても、見つけられませんでした。
googleで検索してみたら、主にMacユーザーの方が困っているという内容が見つかりました。
OSの問題かもということでしたが、私の場合は上記のとおり、ブラウザを変えることで、すり抜けることが出来ました。
お役所の中には、ブラウザはIEしかないと思っている人もいるのではないでしょうか。
最初に書いたように、うまくいけばとても簡単で楽なやり方なのに、つまづいてしまうことで、「もう二度とe-Taxはやらない」という人も増えているように思います。
(私の周りにも、その手の人がいます。)
やるからには、しかりと手間とお金をかけていいものをつくるというほうが結果的に経費削減になると思います。関係者のみなさん、よろしくお願いします。
トラブル=”メール”
avast5でbiglobeメール送信不具合
フリーのセキュリティソフトavastを使っていますが、今回新しいavast!5というのを入れてみました。
その直後からメールの送信が出来なくなりました。
OSはXP、メールソフトはOutlookExpressです。
いろいろと情報を探してみて、下記の通りやることで送信できるようになりました。
avast!5の設定をいじることで、メールの送信が出来るようになります。
右下のavast!のアイコンを右クリック [アバスト!ユーザーインターフェースを開く]
リアルタイムシールド → メールシールド [詳細な設定] →[SSLアカウント] → [追加]
新しいアカウントの入力画面になるので、
ホストの名前:ne.jp
プロトコル:SMTP
ポート:587
暗号:なし
を入力しました。
この後、送信ができるようになりました。
どんな環境でも大丈夫と請合うことは出来ませんが、困っている方、参考にしてください。
自作パソコン
CPU冷却システム
世の中Window7が中心になってきているようですね。
あまり新しいものに飛びつくことはしない、私ですが、さすがに気になってきました。
ただし、Windows7にするにしてもその前にハードウエアを更新したほうがいいでしょうね。
本屋で雑誌をパラパラとみていたら、「メンテフリーの水冷キット」という言葉が目に飛び込んできました。
拾い読みしてみると、値段も手頃、メンテナンス不要ということです。もちろん、持ち味は強い冷却能力と、静音性。うれしいですね。
Corsairという会社の製品。
CWCH50-1 という型番です。
対応ソケットは、 LGA775/1156/1366、Socket AM2/AM2+/AM3
ドスパラで、9800円でした。
雑誌の記事に戻りますが、i5というCUPは十分冷えていることがわかると、自動的にオーバークロックするという機能があるそうです。
このクーラーを使うと、十分に冷えるので、その力を発揮することができるそうです。
使ってみたくなりました。
現状で、まずはCPUクーラーだけ交換してみようと思い始めています。
