MT5になじめずにワードプレスにしました
このブログは、以前MT3で運営していましたが具合が悪くなり、サーバーを変えてシステムもMT5で運用することにしました。
MT3でエントリーを書き出し。
新しいところにMT5をインストールして、書き出したエントリーを読み込み。
インストール自体は、以前よりも楽になったと思います。インポートも問題なく、無事に動きました。
しかし、MT5になじめず、結果的に数日後にはワードプレスに変更し、現在に至っています。
MT5の「ウエブページ」という大きな枠組みの中に、いくつかのブログが入っているというあり方がどうも、だめでした。
MT5は、あるテーマに関連したブログをいくつか持っている人が、そのテーマの紹介などをする窓口ページを持ちたいという場合には、最適のシステムだと思います。
しかしとりあえず、この「パソコントラブル日記、、、」という一つのブログを運用していきたいという場合には、面倒であるような気がしました。有料テンプレートを適用にとても苦労して、最終的にそのテンプレート適用は諦め、MT5に対する熱も一気に冷めてしまいました。
再構築に時間がかかるのもマイナス点でした。
MT5は、私にとっては、いいものではなかったということですね。
まだまだ手探り中ですが、ワードプレスは、かゆいところに手が届くという感じがしています。
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2012年2月25日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:未分類
301リダイレクトで超苦労しましたMTからWP
長らくMTで運用してきたこのブログですが、訳あってwordpressに移行しました。
ワードプレスになっても、少ないだろうけれどリンクしてくれている人も居るかもしれないので、以前のURLでもたどり着けるようにしておきたい。
今回、このブログはエントリーが60に満たないので、多少時間がかかっても手作業中心でやりたいなと思いました。
ポイントとして
ワードプレスのプラグイン「Redirection」を活用して、リダイレクトで対応するということ。
以前のurlをワードプレスで再現するということではなくて、最初からリダイレクトするつもりでした。
MTのエントリーのパーマリンクはデフォルトで、「年/月/post_123.html/」の形でした。
ワードプレスのプラグイン「Redirection」を使って、失敗
1)タイトル、日付、パーマリンクのリストの作成
MTで「エントリー書き出し」をして、WPにインポートしましたが、そのときのtxtファイルをエディターで操作、エクセルに貼り付けして、ソートやらなにやらやって、エントリーのtitleと日付と、パーマリンクのリストを作りました。
さらに、”&”などを使って文字列を結合させ、wpでのパーマリンクをつくる。
※ワードプレスのパーマリンク設定は、「月と投稿名」
2)プラグイン「Redirection」にコピペしていく。
ソースurlにはMTのときのurl(/年/月/post_123.html/)
ターゲット URLには、新しく作ったワードプレスでのurl。
(http://pa.sowaka.biz/年/月/投稿名/)投稿名は結果的に題名と同じ。
58個のエントリーを全て手作業で行いました。
後で知りましたが、リストを作っておけば、読み込むことはできたようです。
「Redirection」の設定ページ、上に「設定」があって、そこをクリックすると、
—————-
インポート
ここで既存の .htaccess ファイル、CSV ファイル、またはリディレクションプラグイン XML から転送ルールをインポートできます。
—————— というのがありました。あとで知りました。
結果は、全くリダイレクトせず。一つも動きませんでした。
これも後でわかったこと。初歩的なことですが、題名の日本語がまずかった。
urlエンコードしなければだめだったんですね。
そこで考えました。
題名をエンコードしたものをまたいちいち貼り付けていく気持ちにはなれませんでした。
.htaccessファイルに記述すればいいということで、方針転換して作業にかかりました。
.htaccessファイルにRedirect permanent を記述
たとえばこんな感じです。日本語部分はエンコードされたものを使用。
Redirect permanent /2010/04/cpu.html http://pa.sowaka.biz/2010/04/CPU%E5%86%B7%E5%8D%B4%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0
これで2/3はうまくいきました。ただうまくいかないものもあり、そこからまた時間がかかりました。
根源的なことはわかりませんが、試行錯誤の結果わかったこと。
●題名にアルファベットの入ったものは、問題が起きやすい。
・スペースやアルファベットの半角・全角で混乱が起きること。
・アルファベットの大文字、小文字で問題がありそうなこと。
うまくいかないものは、ワードプレスの各投稿編集ページでパーマリンクを編集するという手段を使いました。題名ではなくて、MTの元のパーマリンクに近い英数字を割り当てました。それにあわせて.htaccessの記述も変えました。
実は、この最終手段をやってからもきちんと表示されない。
いい加減、マウスを投げそうになったときに、「キャッシュ」ということばが頭に浮かびました。
実は、きちんとやるべきことはなされているのに、長時間作業した自分のパソコンではきちんと表示できなくなっているのではないかと思い立ったのです。
Firefoxの「履歴」から「最近の履歴を消去」。必要な項目は残して、「全ての履歴」を消去。
思い通りの表示をしてくれるようになりました。
「おかしいな、おかしいな」の数時間は亡霊に、もてあそばれていた時間なのでした。
キャッシュ恐るべしを教訓としたいです。
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2012年2月19日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:ワードプレス
youtubeでブラックアウトASUS EAH2400
メインマシンでyou tubeを見ようとすると、画面が真っ黒になってハングアップするようになりました。
画面が見えなくなるので、どうしようもありません。
「ctl + Alt + delete を2回繰り返せば、再起動するはず」と思いましたが、反応しません。
リセットボタンは効きました。
黒くなる前に、ピッと音がしました。(音がしないこともあったような気がします。)
他の場面では、特に不調は感じません。
OSはwindowsXP sp3です。
ビデオカードは ASUS EAH2400
以前は問題なく見ることが出来ました。
頻繁にyou tubeを見るわけではないので、いつからこの不調が始まったのか分かりません。
調子が良かったときから、ハードウエアの変更は特にありません。
ソフトも、変なものは入れていないつもりでした。
ブラックアウトの再現性が高いので、ウイルスというような感じはしませんでした。
ブラックアウトということは、システムに重大な損傷があるか、ビデオカードに問題があるかのどちらかではないかと思いました。
結論からいうと、ビデオカードのドライバーを最新版にすることで問題が解消しました。
あっけないほどです。
問題のあった旧版ドライバ
日付:2007/06/26
ver.:8.391.0.0
更新したドライバ
日付:2010/06/22
ver.:8.751.0.0
新しいドライバはASUSのHP(http://support.asus.com/download/download.aspx?SLanguage=ja-jp)からダウンロードしました。
古いドライバやユーティリティは、インストーラーが消してくれるだろうと、たかをくくってインストールを始めたら、途中でエラーが出て、止まってしまいました。
手動で、古いドライバ類を削除して、再度インストール。
今度は終了メッセージは出たものの、一部エラーがあったということ。そのログを見てみると、HDMI関連のドライバーがうまく入らなかったということらしい。
EAH2400 にはHDMIが無いので当然。
「高速インストール」を選んだので、とにかく可能性のあるものすべてをインストールしようとしたんだと思います。」
ASUSオリジナルのドライバではなくて、ATIのものなので、製品の型番を判定して必要なものだけインストールするようにはなっていないのだろうと思います。
今回のトラブルは、AdobeのReaderや、Flashプレーやなどを更新していくうちに、ビデオカードのドライバが対応できなくなったせいで起きたのではないかと推測しています。
解決して、一安心。
ただ、すこし残念でもあります。
このトラブルを機に、ハードの心臓部分を更新してwindows7に移行してしまおうかという気持ちがおこり、いろいろ物色としていたのですが、気持ちが盛り下がってしまいました。
XPでも不都合はないので、SDDの導入だけにしようかと思案中です。
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2011年3月19日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:トラブル=”インターネット” ハングアップ
リサーチアルチザンLite用のデーターベースエラー
自分のサイトのどのリンクがクリックされているのか、気になるようになりました。
そこで、リンククリックも解析してくれるものはないかと、ネットサーフィンしていたら、見つかりました。
アクセス解析ツール「Research Artisan(リサーチアルチザン)」です。
ただ、無料で使えるのは、自分でサーバーにインストールするタイプの”Lite”です。
有料版のほうがずいぶんと楽だし、便利になっていますが、アクセス解析に月々最低で490円というのは、ちょっと出せませんでした。
というわけで、私が使っているレンタルサーバーであるcoreserverに
Research Artisan Liteを設置するということに挑戦しました。
インストールマニュアルによると、1サイトにつき一つのResearch Artisan Liteが必要で、それぞれにデーターベースが必要ということでした。
(一つのデーターベースで20のサイトを解析しているという書き込みもどこかで見ましたが、、、、
coreserverは、データーベースが無制限で作れるので、こういうときは気楽です。)
問題なく進んでいましたが、途中で、
「入力内容に誤りがある為、データベースに接続できません。」というエラー表示がでて、しばし、困りました。
いろいろ調べたり、やってみたりした結果、なんとかうまく行きました。
つまずいた原因は、
データーベースの文字コードのようです。
データーベースの文字コードを「UNICODE」から「EUC_JP」に変えたら、エラーが出なくなりました。
ワードプレスのための データーベースは「UNICODE」にしているので、今回も同じにしました。
Research Artisan Liteのインストールマニュアルには、「UTF-8」で作れとありますが、それが選べないので困ったわけです。。。。
coreserverでは、データーベース作成では「EUC_JP」がデフォルトなので、結果的にはそのまま進んでいれば良かったんですね。またひとつ、賢くなりました。
まだ使ってみて数時間ですが、なかなか良い感じです。
これから、使い込んでいきたいです。
これまで解析のメインは、google analyticsでしたが、
gaでも、リンククリック解析が出来るということも今日知りました。
リンククリック用のタグをリンクにも埋め込むことができ、それぞれのクリック数が、計測できるということでした。
イベントトラッキングという機能もあって、それを使えばもっと高度なことが出来るらしいです。
私は、評判の高いResearch Artisan Liteを使ってみたいという気持ちの方がつよくなり、インストールを選びました。
gaについては、下記のサイトを参考にしました。
趣味ネット副業?月100万稼ぐ趣味サイト作りby上海のむてつ | googleのアクセス解析ならリンクごとのクリック計測もできる!
イベントトラッキングというやり方もあるようですね。
gaでリンククリックを解析すのは、ちょっと面倒に感じました。
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2011年2月26日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:トラブル=”インターネット”

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